食中毒、大丈夫け?
この鬱陶しい梅雨モードを吹き飛ばせたらと思い、タイトルを富山弁で書いてみましたが、どうだったでしょうか。梅雨っちゃもうどっかにいったんけ?(笑)
気温が25°以上、湿度が80%を超える梅雨時は食中毒の発生確率がうんと高くなるので要注意です。食中毒というとよく新聞やニュース等で飲食店や旅館、ホテル等で集団発生したといった報道を耳にしますが、実は家庭内でも発生する危険がとても高いのです。
予防法としては、手洗いを励行する、きれいな食器を使用する、食材をよく洗浄する等の基本事項が有効ですが、食料の保存方法にも得策があります。特に最近では”もったいない”といった3R運動による意識の高まりも手伝い、極力作ったものは残さず食べる、捨てずに保存するご家庭が増えています。これは大変いいことなのですが、間違った保存法では大変危険な場合もあるので注意が必要です。
正確な情報や知識はやはり必要です。食中毒防止のために役立つ情報が下記に掲載されているのでぜひご参照ください。
参考http://www1.mhlw.go.jp/houdou/0903/h0331-1.html(厚生労働省ホームページより)






